大阪港・天保山(2)

大阪港・天保山に遊びに来て散歩していましたが、いい感じに陽が落ちてきたので、

岸壁で少し粘って、埠頭の夕暮れを撮ってみました。

P1040185 Osaka bay 21

 

沈む夕陽にクレーンのシルエット、というベタな題材ですが、ベタだけに

魅力があって、同工異曲というか、同行同曲な写真を量産してしまいました。

P1040187 Osaka bay 22

 

この日は雲が多く、それほどヌケの良い眺めとは言えませんでしたが、夕焼け空と

しては雲のおかげで表情が豊かになって、これはこれで有難かったかな、と。

P1040219 Osaka bay 29

 

P1040198 Osaka bay 24

 

キリが無いので「埠頭の夕陽」はこのへんにしておきましょう。

 

天保山から南港の某ホテルに引き揚げてきて、翌日の仕事の準備にとりかかろうと

した時、窓から見える夜景がなかなか良いことに気が付いて手を止めました。

仕事はちょっと脇へ置いて、またカメラを取りだして、しばし撮影タイム(笑)。

 

大阪湾の向こうに浮かんで見えるのは神戸の夜景ですね。このアングルで神戸の街

を眺めるのは新鮮。しかもマジックアワーの空の色がヤバい。

P1040257 Osaka bay 32

 

反対側に見えるのは、さきほどまで居た天保山の灯り。

P1040244 Osaka bay 31

夜、手持ちで、しっかりピントを合わせてブラさずに写すのは、私の技量では

難しいですね。

ま、いいか(苦笑)。夜景が綺麗なのに免じて、お目汚しまで。

 

大阪港・天保山散歩はここまでです。

最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

 

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大阪港・天保山(1)

大阪にはこれまで、仕事でも遊びでも数えきれないほど行ってますが、港湾部には

あまり縁がありませんでした。今回たまたま南港地区に泊まりで行く用事が出来た

ので、Panasonic GX7mk2を手に少し散歩してきました。

 

大阪港初心者ですが、天保山の地名くらいは聞いたことがあります。天保山と言えば

やはりこれですかね。

P1040046 Osaka bay 04

凄く大きな観覧車です。全貌を写そうとすると小さく見えてしまうので、

無理やり切り取って撮りました。

 

近くの天保山公園から大観覧車を望む。

P1040073 Osaka bay 09

天保山は、もともとは大阪湾から川に入る目印として江戸時代に造られた人工の

築山で、明治期には外国船を警戒して砲台が置かれたこともあったらしいです。

地盤沈下の影響で当初7メートルほどあった標高は現在は4.5メートル。大阪市は

「日本で一番低い山」を標ぼうしていますが、実際には2番目だと、wikiでにわか

勉強しました。

 

この公園内に山頂があるらしいのですが、この日は見つけられなかった(笑)。

 

公園の奥には渡し船の船着き場がありました。

大阪市のマークが見えるから、歴とした公共交通機関のようです。

P1040075 Osaka bay 10

 

天保山で観覧車と並んで有名な観光スポットといえば、水族館「海遊館」ですが、

この日は時間の関係で立ち寄れません。

岸壁を散歩して、港の夕景でも撮って引き揚げるか、と歩き始めました。

P1040080 Osaka bay 11

 

P1040234 Osaka bay 30

 

観光客に交じって、岸壁には釣り人の姿がちらほら。

女性がキャスティングする姿がカッコ良かったので、シルエットを撮らせてもらい

ました。

P1040101 Osaka bay 14

 

客船の上から見えるように、でしょうか。大きくWELCOMEの文字。

P1040108 Osaka bay 16

 

陽がかなり傾いて水面が輝きを増したところへ、観光遊覧船がいい感じ

にフレームインしてくれました。

P1040122 Osaka bay 17

 

うむ。あと少しで、埠頭のクレーンの間に沈む夕日が撮れそうです。

もう少しだけここで粘ってみるか、と方針を変更して待つことにしました。

 

ということで、このつづきの夕暮れ風景と天保山の夜景は次回。

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路面電車は楽し(2)

前回のつづきで、Q7で豊橋の路面電車を撮って遊んでいます。

 

終点の赤岩口電停で、夕陽を浴びてやってくる車両をカッコよく撮るぞ、とちょっと

意気込んで待ちました。

結果、フレアとゴーストの嵐。

IMGP3648 Toyohashi tram 15

そりゃ、こんなにモロに夕陽を撮っちゃったらこうなるわな(苦笑)。

小さなQ7のモニタでは何がどうフレームインしてどう写っているのか、その場では

あまりわからないんですよね、私。

でもまあ、フレアとゴーストを除けば(除けないけど)、自分として撮りたかった

絵に近いので、恥ずかしながらこのまま掲示しておきます。

 

夕景をもう1点。複線区間で運転席越しにすれ違い車両を撮りました。

交通量が増えて慌ただしくなる都市部の幹線道路の”市電のいる夕景”です。

IMGP3657 Toyohashi tram 17

 

上の写真でも良く見るとわかりますが、路面電車の線路って、けっこう波打って

ぐにゃぐにゃと歪んでるんですね。これでも平気なのかと、妙に感心。

この写真の直前に、撮ったのが下の写真。

 

その”線路の波打ち”を撮ろうとしたものです。

IMGP3655 Toyohashi tram 16

この写真自体はなんだかよくわからない、波打ちも思ったほど写しとれてない失敗

写真なのですが、もしこの瞬間、ライトを点けた対向車両があと100m近づいて

いたら、構図にポイントができて、左右の電停と線路の歪みがライトに浮かび

上がって、結構面白い写真になったかも。

 

失敗の言い訳であることは自覚しつつ、

こんな、なんてことはないスナップでも、偶然も含めてほんとわずかなタイミングで

写真は良くも悪くも変わるなあ、と改めて思います。

 

豊橋の路面電車散歩の最後の写真です。

前回の最初の写真とほぼ同じ場所から、出発していく車両を撮りました。

IMGP3663 Toyohashi tram 18

豊橋の路面電車(豊橋鉄道)は、この大通りの軌道上の大きな街路灯を含めて、

灯りの造形が味があって美しいので、夕方から夜にかけて特に撮り甲斐があると

思います。

 

Q7には気軽に撮れる良さがあるけど、次回、機会があれば、

一眼レフでファインダー越しに構図を作って撮ってみたい、かなあ。

 

最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

 

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