個性派?カフェ 2題

2020.09.26 Saturday | Category>PENTAX KP | comments(0)

裏磐梯リピーターを自称していて、その中でも曽原湖界隈については結構知ってるぞと思っていた私ですが、今回はじめて訪れた個性派?のカフェ2軒を紹介します。

 

※すでに超有名スポットなのに、自称リピーターの私が知らなかっただけの可能性が高いですが。

 

小雨が降ったり止んだりする中お伺いしたのは、曽原通りのFSカフェ Forest Springs~森と泉のカフェ~

蔵王や那須にもお店のある「釣り人御用達」のレストランとのことです。リンク先の公式サイトを見ていただけばわかりますが、とにかく広い! カフェに隣接するこの広大な池がすべてこのお店のもの。DA20-40mm Limited

 

というか、広大な池でキャッチアンドリリースのバス釣りが楽しめます、というのがこちらのお店の本業で、池の畔でカフェレストランもやってます、という表現が正しい(笑)。

#訂正 バスじゃなくてマス、釣って持ち帰りもOKでした

 

これがその湖畔の釣り人受付事務所兼カフェ。DA20-40mm Limited

DA20-40mm Limited

 

大きな池のわきに少し小ぶりな(たぶん人工の)池がもう一つあって、こちらで釣るのもOKのようです。養殖用の水車が勢いよく回っていました。DA15mm Limited

 

森と水に囲まれたカフェで一服というのは。なかなか贅沢なひととき。

わたしのように、釣りをしない飲食だけのお客も、もちろん気持ちよくお迎えいただけます。PENTAX KPで池の周りの写真撮って回っても叱られませんでした。あ、コーヒーはおいしいですよ、念のため。

 

 

もう1軒は、曽原湖畔のペンション村の一角にあるハーブガーデン・バンディア

 

実はずっと以前、たぶん20年以上むかしに一度来たことがあったかもしれない。そのころ裏磐梯にハーブの農園とお店があって訪ねた記憶がうっすらと。でもこのお店が当時からずっとこちらでやっておられるのか、代替わりされたのか、あるいは勘違いで全然別のお店なのか、ちょっと記憶が定かでありません。

 

車を止めて、ハーブ園を抜けてお店に辿り着くや大粒の雨が降り出し、しばらく雨宿りさせてもらいました。DA20-40mm Limited

女性好みのリースやらアロマやらテーブルウェアやらいろいろ取り揃えたショップがあり、わたしもスパイスなどを少し買い求めさせてもらいました。実はカフェを紹介、と言いながらこの時カフェでお茶を飲んだりをしてない(爆

 

雨宿りしながら、いや雨が止んだ後も、ずっとテラスやハーブ園の写真を撮らせていただいて敷地内をうろうろしていました。DA20-40mm Limited

このパラソルはたまたまハーブ園内にディスプレイされていたもので、ちゃんとしたカフェ用テラスがショップに併設されています、念のため、

 

雨上がりの雫のかがやき。DA20-40mm Limited


ちいさな栗のイガが一面に落ちています。DA20-40mm Limited

 

可憐な花が咲く木立は、まるでイングランドのフットパスのよう(行ったことないけど 笑)。DA20-40mm Limited

DA20-40mm Limited

 

カフェとハーブ園と周りの林の佇まいにすっかり魅了されました。お茶はいただいてないけれど、ここのハーブティーはきっと美味しいに決まっています。

 

ということで、

曽原湖界隈の、私的にはじめてうかがったカフェを2軒ご紹介するの巻、でした。

 

会津・裏磐梯編 まだまだネタが尽きないのでつづきます。

 

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    曽原湖散歩

    2020.09.23 Wednesday | Category>PENTAX KP | comments(0)

    磐梯高原の森の中に穏やかな湖面を湛える曽原湖(そはらこ)は、いつも必ずと言ってよいほど立ち寄る私的定番エリアです。キャンプに良し、ボート釣りに良し、PENTAX KP抱えて散策して写真撮って良し、いろんな楽しみ方ができる裏磐梯屈指のおすすめスポット。

     

    静かな湖畔のキャンプ場、という言葉がこれくらい当てはまる風景も他にあまりありません。DA55-300mm PLM

     

    ボートの桟橋から空の雲まで広角でワイドに撮る。右岸に上の写真のバンガローが見えています。DA15mm Limited

     

    この日の曽原湖の空は、ことのほか青かった。雲がちではあるけど、秋の空でした。DA15mm Limited

     

    この浮島の写真、これまで何回も撮ってますが、ここに来るとどうしてもまた撮りたくなってしまいます。DA55-300mm PLM

     

    曽原湖はバスフィッシングが盛んで、湖畔にはたくさんのボートが覆いをかぶって出番を待っています。

    湖畔から陸を振り返ってそんなボート置き場(艇庫、という感じではない)超しに見えるのは、お約束の磐梯山です。DA55-300mm PLM

    この時は、山はちょっと霞がかかってしまいましたね。

     

    曽原湖は観光地という感じではありませんが、知ってる人は知っている、わかっている人は黙ってやって来る、そうやって静かに人を引き寄せる素敵な湖です。

     

    今年は曽原湖界隈でいままで見過ごして立ち寄ってこなかった場所にも行ってきたので、次回はその写真を。

     

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      磐梯山六景

      2020.09.20 Sunday | Category>PENTAX KP | comments(0)

      予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず

       

      と、松尾芭蕉は「奥の細道」の序章に記しています。

      俳聖でなくとも、このご時世、旅への憧れはいや増すばかり。私は俳句は嗜みませんが、旅して豊かな自然の中で写真を撮ることに勝る愉しみはなかなかありません。

       

      というわけでわたしも漂白の思ひやまず、マスク手洗い三密回避と呪文を唱えながら、白河の関を超えて会津・磐梯山にひっそりとGOTOしてきたというわけです。有難いことに、PENTAX KPで久しぶりにたくさんの写真を撮ることができました。

       

      今回は磐梯山六景。

       

      裏磐梯の朝。DA20-40mm Limited

       

      蕎麦の花咲く畑越しの磐梯山。この写真だけいわゆる表磐梯。DA15mm Limited

       

      五色沼散策路、るり沼展望台から望む磐梯山。DA20-40mm Limited

       

      明治年間の噴火で山体が吹き飛んだ、磐梯山北麓の荒々しい山肌。DA55-300mm PLM

       

      初秋の弥六沼に映る磐梯山。一番上の写真の池の端から撮っています。水平が怪しいが写真に勢いが出たので結果オーライ(苦笑)。DA15mm Limited

       

      穂を出し始めたススキ越しに磐梯山を望む。FA43mm Limited


      秋雨前線の動きが気になる頃、お天気に気をもみましたが、雲は多いものの決定的に崩れることもなく、愉しく行楽して写真を撮ることができました。

       

      磐梯山北側の高原地帯、いわゆる裏磐梯に滞在しました。これまでたびたび訪れているこのエリアですが、何度来ても飽きるということがありません。今回からしばらくの間、会津・裏磐梯写真のエントリーを掲載いたします。

       

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